Month: 1月 2015

0

派遣会社への登録

Posted on by

タイで就職活動にするにあって、鉄則になるのが「派遣会社に登録する」といったものです。ルルも派遣会社に登録して、そこで就職先を見つけました。
タイではアデコやパソナなど日本でもおなじみの派遣会社があり、日本人向け求人を多数扱っています。
基本的にタイの会社で正社員採用を検討しているところは派遣会社で求人を出すのが通例です。派遣会社については保障などがきちんとしているところでないと扱っていません。保障といっても日本の保障とは異なり、タイルールの保障となっています。お給料は5万バーツ以上、大卒以上など制限が設けられているところがほとんどです。
派遣会社ですが、1社ではなく「あらゆる全ての派遣会社へ登録する」といった気持ちで登録をすすめていきましょう。
タイの求人については、派遣会社何社かに求人を出すといった企業も多いのですが、中には決まった派遣会社にしか求人を出していないケースも少なくありません。こうしたことから、くまなく情報を集めるためにはあらゆる全ての派遣会社へ登録するのがベターといえます。
タイでは日本のようなハローワークは存在しません。求人がある場所となると、派遣会社かフリーぺーパーに限定されてしまいます。
派遣会社の登録ですが、タイ語と英語のチェックがあります。そこで言語レベルをチェックすることとなります。
タイ語についてはできた方が断然有利で、日常会話は必須となっています。英語についてもおなじ形です。
ルルが登録した派遣会社の中には、タイ人が英語も担当していて発音が全く違い、簡単な単語が聞き取れないというハプニングがありました。タイ人の英語はとにかくひどいことを覚悟しておきましょう。
派遣会社では自分の履歴の登録やテストなどが実施されます。また担当者とのヒアリングがあり、希望の勤務地や職種についても打診されます。
希望に基づき、マッチしている就職先を紹介されるのが通例でメールで連絡が来ます。良い派遣会社もあれば対応がいまいちのところもあるので、面倒がらずにあらゆる派遣会社へ登録しましょう。ちなみにルルは5社ほど登録しました。

This entry was posted in 採用.

0

フリーペーパーに掲載されていた求人

Posted on by

タイの首都バンコクは日本人居住者が5万人以上といわれており、BTSプロンポン駅やトンロー駅は日本人街と呼ばれているエリアとなっています。
このエリアについては日本人向けの設備が多く、日本でもおなじみの大戸屋ややよい軒、モスバーガーなどのチェーン店や日本食を扱っているフジスーパー、日本人対象の子供向けの習い事、各種企業などが点在しています。
日本語看板も多く、ここは日本では?と思うほどの勢いです。
また情報についても充実しています。バンコクではDACOやタイ自由ランド、ワイズなど日本語フリーペーパーも多数発行されています。フリーペーパーにはタイの重大ニュースや遊びスポット、売りたい買いたい情報、求人など多くの情報が掲載されています。このように現地の日本人にとって大変便利で貴重な情報も満載であり、重宝している人も少なくありません。
フリーぺーパーについては、求人についても随時掲載されています。正社員求人はもちろん、バイトの求人なども多く見受けられます。
タイで生活となるとバイトではなく、正社員勤務を希望されている方が多いことでしょう。お金の問題はもちろん、ビザやさまざまな問題が出るのでバイトの場合は貯蓄を切り崩せるといった人でないと、かなりキツイのが現状です。
タイでは基本的に派遣会社で正社員向けの求人を扱っています。日本人雇用の場合、5万バーツ・大卒以上といった規定が一般的です。(現地採用の例)この条件を満たして、ワークパミットが支給される仕組みとなっています。
しかしフリーペーパーに記載されているものは派遣会社で扱っている求人とは異なり、5万バーツ以下の求人やワークパミットが支給されない求人も少なくありません。
派遣会社では扱っていない「わけあり求人」も多いわけです。逆にこうした求人は大卒でない人も仕事に就ける可能性があります。
待遇状況が悪く出入りが激しい会社も多いことから、毎回のように求人が掲載されている会社などもあります。

This entry was posted in 採用.

0

就職活動にあたって

Posted on by

タイでの就職活動について興味を持たれている方もいることと思います。ルルもタイに住みたくて、タイ就職を果たした口です。ちなみに、私はキャリアリンク タイランドさんにお世話になりました。就職活動ですが、タイでは幸い日系企業が多く進出しており日本人向けの求人は非常に多い状況です。日本の駐在員数が海外諸国で1番多いのがタイでもあります。
名だたる大手企業はもちろんその子会社や孫会社までも進出しており、もう猫も杓子もタイ進出状態です。
タイは親日色が大変強く、日本大好きな人種です。そうしたことも日系企業進出が積極的にすすめられる1つの例かもしれません。
就職活動ですが、人によって選択肢はまちまちです。採用状況、年数など日本よりもフランクとなっています。
例えば正社員雇用であっても3年契約といったところもあれば、ずっといてもいいよといったところもあります。
またタイは転職文化が根付いており、転職回数が10回以上なんて話もざらにあります。少しでも給料が良ければ転職するといったスタンスがタイ人流のスタンスです。せっかく入社しても、いともあっさりと転職してしまいます。
日本人についてもここまでひどくはありませんが、転職するのはそんなに珍しいことではありません。「生涯雇用」といった概念は日系大手企業であっても全くない世界です。
日系企業だからと日本的な保障の元働けるだろうと思ったら、大間違いです。基本的に保障内容はタイ法人に基づくものであり、またタイの会社よりも給料が良く待遇も若干恵まれているかな?といった程度と考えましょう。現地採用枠となると、家賃補助などもないのが通例です。
このように待遇面重視の人にはタイ就職はおすすめできません。すでに家庭を持っていて子供がいるとなれば、学校の問題もあることでしょう。日本人学校はありますが、私立のため私立学校なみに授業料がかかります。また現地採用については駐在員採用と違い、子供の学校手当て等も出ないのが一般的です。
結果的に独身でないとタイの就職はおすすめできません。また将来的にずっととなると、日本のような保障がない中、どういう風に生計を立てていくのか?という点についても考慮しなくてはなりません。
タイでの就職活動ではそれらを踏まえて検討する必要があります。

This entry was posted in 採用.

0

ビザ取得の色々

Posted on by

日本人がタイに滞在する場合、ノンビザで滞在できるのは最大30日となっています。(2014年12月現在)
観光でタイを訪れる分には十分な日数ですが、留学や就職など実際にタイに住む人にとっては、この期間では到底足りません。また就職の際は就労ビザが必要となり、多くの場合会社でビザを取得することとなります。
タイで就職となると駐在員採用か現地採用のいずれかです。まず9割以上が現地採用となります。駐在員採用の場合、日本あるいは他の海外ベースでの採用になり待遇面も異なってきます。
日系企業については駐在員の場合、日本ベースでの採用になるので会社側が日本の保険からタイの保険、ビザ対応などありとあらゆる面をサポートしてくれます。
またタイの現地採用でもっとも多いのが、日系企業の現地採用です。名だたる大手企業についても現地採用を実施しています。現地採用については現地のルールとなっており、駐在員とは対応が全く異なります。
給料は現地価格で5万バーツから多くても10万バーツ程度です。その他タイの保険や日本語通訳対応の病院での治療を受けることができます。
そしてビザの件も気になるところかと思います。ビザですが会社側がワークパミットを支給し、滞在ビザとあわせて取得してくれます。ワークパミットは働くための許可証で滞在ビザは別物となります。両方を取得して、初めて就職するための環境が成り立つわけです。
ワークパミットが出るまで最初はノンビザあるいは観光ビザで働くといった人も少なくありません。
ノンビザで入国し、30日になったらラオスやマレーシア、カンボジアに観光ビザを取りに行くといった方法もあります。
ノンビザは実質無料ですが、観光ビザ取得となるとビザ代やビザ取得のための交通費などさまざまなものがかかります。通常就職が決まった場合、これらの経費も会社が負担してくれるところが多いのですが、中には交通費は自費でお願いしますといったところもあり、日本のように恵まれた対応とはいえないケースも多々あります。

This entry was posted in 生活.