無事前職引き継ぎを済ませいよいよ渡泰したルルはまずは、家探しからスタートしました。
タイでの家探しは一体どうなっているのか?ルルの場合は、事前に実際に移住した人に話しを聞き行動しました。
幸いタイ移住し語学留学していたAさんがブログを開設しており、メールでやり取りして話しを聞くことができました。
これが縁で上記の方とは現在も食事に行ったり、仲良くさせてもらっています。

さて家探しですが、Aさんから最初は1ヶ月単位で借りられるコンドミニアムあるいはアパートメントに住んで物件を探してみるのが良いだろうとアドバイスを受けました。
Aさんから紹介してもらったのは「ロンポーマンション」(外部リンク)です。

ホームページも日本語表示があり、問い合わせも日本語で対応してくれます。
ルルも最初の1ヶ月はロンポーマンションにお世話になりました。日本人が多く、一緒にご飯に行く友達や情報収集の場としても滞在して良かったなと感じました。

語学学校へ通う場合、多くの人はBTSかMRT沿いの駅になるかと思います。ロンポーマンションの最寄りはMRTのシリキッドコンベンションセンター駅というところです。ロンポーマンションからは徒歩で10分くらいとちょっと離れています。
この1ヶ月の期間で語学学校も決まったので、2ヶ月目からは語学学校から徒歩10分ほどのコンドミニアムを借りました。最低半年から契約というルールで、月の家賃は7500バーツ(日本円で約21000円)ほどでした。この当時はまだ円安ではなく、まだ1バーツが2.8円位のときです。光熱費トータルが1000バーツやwifiが300バーツで1ヶ月あたり大体1万バーツ以内でした。

ルルの学校はシーロムという地区でオフィス街だったこともあり、スーパーや屋台なども充実していて住み心地も良かったです。ルルの住んでいたコンドミニアムは外国人も多く、フィットネス付と24時間警備と女性1人でも安心して住むことができる住居環境でした。ここに1年ほど住みましたが盗難被害等一切なく、広さもそこそこ、家具付物件だったので、最初限の物を買って生活をスタートさせるといった形です。