Month: 12月 2014

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日本の保険など

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海外生活をするにあたって、日本の保険はどうなっているの?と疑問を持っている方もいることと思います。
ルルも日本では会社の健康保険に入り年金を支払い、さらに生命保険にも加入していました。会社員時代は生命保険のみの支払いで、健康保険と年金は実質給料から引かれている状態でした。
生命保険ですが、5千円程度のものに加入しています。これは現在も継続しています。
そして健康保険ですが、退職してからは国民健康保険に切り替えました。年金は国民年金に加入しています。最初は前年度の収入が対象となっていたため、国民健康保険と国民年金合わせて3万2千円位の支払いでした。毎月3万7千円支払い続けていたわけです。
現在は就職したためほとんど会社側の保険で医療費は無料でカバーできるようになっています。日本に帰国し、どうしても病院へ行かなければというときだけ、日本の国民保険に加入すればいいかといった感じです。現在は国民年金と生命保険で毎月2万ちょっと位の出費です。
これはルルの例ですが、保険については人それぞれです。男性についてはそれこそ計画性ゼロみたいな人もたくさんいます。
まず日本・タイの健康保険に加入していないといった人。確かに20代~40代はそんなに病気はしないものです。こうした人は生命保険にも加入していない人がほとんどで、この点の出費は0円。また最近は年金を支払っていないといった人も少なくありません。年金支払いもないので、日本の保険に関しては出費0円といった人も存在しています。
ルルのように現地採用で就職した場合はタイの健康保険が義務付けられることが多いです。毎月750バーツかかるのですが、指定の病院なら医療費がほぼ無料に。これのみといった人も見られます。
また一応将来のことを考え、国民年金のみ払っているといった人もいます。これは健康な男性に多い例です。
このように保険については完全に自己責任です。さらに会社では日本のような保障はほぼないと考えて間違いありません。

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現地でのバイト

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タイは日本に比べて物価が安い国ですが、そう言ってもそれなりの暮らしをし、語学学校へ通うとなれば月10万円くらいの予算は必要です。ビザ取得やその他思わぬ出費が出る時もあります。
現地でのバイトですが、基本的に就労ビザがないと禁止となっています。みんながそれに従って仕事をしていないか?というと、そんなことはなく観光ビザで仕事をしている人や学生ビザで仕事をしている人、また株取引やネット販売をしている人などさまざまな人がいます。
現地でのバイトについてはピンきりでタイ人向けのバイトは時給が1時間50バーツと日本円にして200円未満となっています。日本人向けのバイトについては時給が1時間120バーツ(400円前後)で決して高いとはいえませんが、タイ人の倍以上となっておりタイで生活をすることを考えたら、まあそんなものかな?と妥協できる給料かもしれません。
ルルは初心者なので、現地でバイトはしませんでした。語学学校に行っていたため学生ビザを取得したのですが、もしもバイトがばれたら強制退去になることやトラブルに巻き込まれるのが怖かったからです。そんなに滅多に聞きませんが、不法就労については逆恨みなどで通報され、強制退去になったという人もいるそうです。
タイは住み心地もいいですし、親日国で日本食なども充実しています。その一方、仕事やビザのことを間のあたりにすると、改めて自分は外国人なんだなと実感するわけです。
知人の中には語学学校へ通いながらバイトをしていた人もいます。日本人向けの塾や和食レストランのバイトの話も耳にしたことがあります。「時給が安すぎてやってられない」なんて声も聞かれましたが、若干でもバイトをしていると住居代の足しに出来たり、何かと助かる面もあるようです。
また貯金がほとんどなく、バイトをしつつ生活しているといった人もいるみたいです。
タイでの就職し就労ビザを取得するには基本的に「大卒」が前提であり、短大卒以上の人でなければビザが取れない可能性もあります。

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語学学校探しそして入学

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語学学校についてはAさんより「色んな学校があるから自分の目で確かめてから学校を決めるといいよ。タームがあえば翌日からでも入校できるところがほとんどだから」とアドバイスを受けていました。
またAさんは現地の日本人向けフリーペーパーDACO(http://www.daco.co.th/)とタイ自由ランド(http://www.jiyuland.com/)を用意してくれました。これは本当に助かりました。
DACOやタイ自由ランドなどのフリーぺーパーは日本向け飲食店やスーパー(フジスーパー)に置いてあります。
ルルはDACOとタイ自由ランドに掲載されていたトータル6つの語学学校を見学しました。見学については体験学習OKというところもあれば、見学自体NGとなっておりパンフレットのみといったところなどまちまちでした。
日本人街と呼ばれているBTSプロンポン駅、トンロー駅については語学学校も比較的高めで駐在員の奥様が多く通っていました。この手の学校は週に2回×1時間などコースについてものんびりしたカリキュラムが多かったです。
ルルの場合、最終目標は読み書きができタイ就職を目指していたので、もっとみっちり学べる学校がいいなと感じました。
その後BTSアソーク駅、サラデーン駅(MRTシーロム駅)周辺の学校を見学しました。カリキュラムと価格から絞り込まれたのが月~金午前中のコースの学校2つです。両方ともシーロムにあったのですが、ルルが選んだ学校は「バンディットウィット・ランゲージスクール」(http://www.bangkoknavi.com/play/74/)という学校です。
この学校は見学がNGでパンフレットだけでしたが、先生の印象がいいこと日本人が通学していること、また1ヶ月7000バーツ(80時間)と授業料も良心的だったことです。集団授業ですが、1時間100バーツ以下という学校はタイでもまれだと思います。ルルはトータル8ヶ月ほどお世話になりました。
午前中は学校、午後は1日3時間位の復習が必要ですが、確かなタイ語力が身につきました。

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家探し

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無事前職引き継ぎを済ませいよいよ渡泰したルルはまずは、家探しからスタートしました。
タイでの家探しは一体どうなっているのか?ルルの場合は、事前に実際に移住した人に話しを聞き行動しました。
幸いタイ移住し語学留学していたAさんがブログを開設しており、メールでやり取りして話しを聞くことができました。
これが縁で上記の方とは現在も食事に行ったり、仲良くさせてもらっています。

さて家探しですが、Aさんから最初は1ヶ月単位で借りられるコンドミニアムあるいはアパートメントに住んで物件を探してみるのが良いだろうとアドバイスを受けました。
Aさんから紹介してもらったのは「ロンポーマンション」です。

http://rompo.namjai.cc/

ホームページも日本語表示があり、問い合わせも日本語で対応してくれます。
ルルも最初の1ヶ月はロンポーマンションにお世話になりました。日本人が多く、一緒にご飯に行く友達や情報収集の場としても滞在して良かったなと感じました。

語学学校へ通う場合、多くの人はBTSかMRT沿いの駅になるかと思います。ロンポーマンションの最寄りはMRTのシリキッドコンベンションセンター駅というところです。ロンポーマンションからは徒歩で10分くらいとちょっと離れています。
この1ヶ月の期間で語学学校も決まったので、2ヶ月目からは語学学校から徒歩10分ほどのコンドミニアムを借りました。最低半年から契約というルールで、月の家賃は7500バーツ(日本円で約21000円)ほどでした。この当時はまだ円安ではなく、まだ1バーツが2.8円位のときです。光熱費トータルが1000バーツやwifiが300バーツで1ヶ月あたり大体1万バーツ以内でした。

ルルの学校はシーロムという地区でオフィス街だったこともあり、スーパーや屋台なども充実していて住み心地も良かったです。ルルの住んでいたコンドミニアムは外国人も多く、フィットネス付と24時間警備と女性1人でも安心して住むことができる住居環境でした。ここに1年ほど住みましたが盗難被害等一切なく、広さもそこそこ、家具付物件だったので、最初限の物を買って生活をスタートさせるといった形です。

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きっかけは「タイに住みたい」

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みなさんはじめましてルルです。
ルルは埼玉県出身の27歳、元OLで現在はタイの現地採用として働いています。
タイは以前から憧れていた国で、いつか住みたいなと漠然と思っていました。
ルルは大学卒業後就職し、日本で働いていました。
職場の人たちに恵まれていたし、毎日にそれなりに楽しい日々を過ごしていたんですがこのままずっと同じ職場で働いてそのうち結婚して…と考えたら、それだけで人生終わっちゃうのはもったいないなと思ったんです。
「今しかできないことはきっとあるんじゃないか?」って。
幸い実家暮らしだったこともあり、貯金が400万円ほどありました。
このお金で留学して海外で働きたいという思いが日に日に募り、仕事をやめることに一切迷いがなかったといえば嘘になりますが、両親のすすめもありタイ留学、そして海外就職にチャレンジしてみました。
最初は英語留学か迷ったのですが英語圏は費用が高いところが多いことと、とにかくタイが好きだったのでいっそうのこと「タイ語を勉強しようかな?」と思った次第です。
インターネットで調べてみると、タイ語を勉強して就職したという話もいくつかあったのでこの路線で行こうと決意しました。
ルルは実際にタイに関するブログを書いている人にメールを出し情報交換をしたりもしています。
現地の人でないとわからない情報を教えてもらい、大変助かりました。
ルルのような人に少しでも役立ててもらえればと思い、タイ移住から留学、そして就職への道のりを紹介できばと考え自身の体験談を記載させていただいています。
自分の中でタイに住みたいからという動機で移住して本当にいいのだろうか?安易ではないだろうか?など葛藤もありましたが「住んだら都」、もう永住したいくらいです(笑)
タイでは言葉の壁や文化の違い、また日本ではありえないことも色々あります。
それらも含めて「マンペンライ」(タイ語で「問題ないよ」という意味)。
タイ移住を検討されている方は、思い立ったら吉日です。
マンペンライ精神でぜひともチャレンジしてみてくださいね。

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